2021年11月21日 / 動画制作のリハビリ、テキストとリッチメディアの融合

2021/11/21 ・ 日記 ・ By 秋山俊

意外とあちらこちらで「もう動画作らないんですか?」と訊かれていて、回答としては、ずっと作ろうと思っているものの、色々と考えなければならないことがあり、仕込みも必要なので作れていない。リハビリも兼ねて、Webサイトの方でラジオというかポッドキャストみたいなものを配信し始めた。これが楽でいい。何しろしゃべるだけである。

まあ実際には微妙にしゃべるだけでは済まないし、こだわりだすと編集工程は無限に増える。手間を増やさないためになるべく無加工の完パケ(撮って出し)に近い状態で収録しようと思っている。再開を予定している動画投稿も、なるべく即興収録に近い態勢を目指すつもりである。

リハビリと書いたが、恐らくこのサイト、文客堂は、今後もテキストだけではなく、動画や音声をもっと融合した形に変化していく。テキストが書かれたページに音声や動画が組み込まれていて悪いということはない。私はWebサイトの進化の先は、今よりもっとテキスト・音声・動画が融合した形になるべきだと思っている。音声には音声の、動画には動画のニュアンスがあるし、自分で全て作れるようになった今となっては、それらを特別に区別する理由がない。もちろん、テキストだけ読みたい人はテキストだけを読めばいいし、それで問題ないと思っている。Webサイトの最大の強みの一つは、あらゆるメディアを自由に取り込めることであると思う。

動画制作についての考え

この音声内での「さっき作った音声コンテンツ」とは『恋のニノウチ』のレビューのこと。

初版:2021/11/21 ―― 改訂: 2021/11/22

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